こんにちは Akironです
ベトナム語の勉強を始め、右も左もわからないところから徐々に勉強を進める中で
自分の事をAnh(Chị)と言ったりする呼称を学び
私たちと言うのは
Chúng tôi (話し相手を含まない)
Chúng ta (話し相手も含む)
と言うのだという事を学びました
ですが本日、別の言い回しを教わりました
bọn anh(chị)と言うそうです
最初に習ったchúng tôiやchúng taは、あまり口語では使わないそうです
google翻訳では一発でchúng tôiが出てきます。不正解ではないわけですが、相手に向けた印象は変わってしまうそうです
距離感が遠く感じられる言い回しで、ある程度の年になった人が使う分には違和感が薄れますが、目下から目上には絶対に使わない言い回しなのだそうです
ベトナム語も他のアジア圏と同様話者の年齢や立場を意識して話す必要のある言語なので、複雑な事を意識しながら話さないといけませんね

【単語】
gia sư [家師] 家庭教師
tươi 新鮮な
trông già rồi 老けてみえる(trông が「~に見える」と言う意味)
mì soba 蕎麦
【発音】
本日も発音を注意されました
biệt、もう何度も発音している単語ですが
上がる声調に聞こえるときがあるそうです
これは私だけじゃなくてベトナム語を勉強する日本人にはよくある事だそうです
気を付けます
【発音2】
空港で「もちこみ禁止」の看板に~mang theo~と書いてあったので
これ読めるよ「マンテオ」と発音するとベトナム語話者の息子から
「何言ってるかわからない」と言われました
これがベトナム語話者の素直な感想のようです
日本人は日本語を話そうとする外国人の言葉をくみ取ろうとしますが
ベトナム人はその努力を全くしません、いじわるや無関心ではなく
ちゃんとした発音を身に着けないと、本当に何を言ってるかわからないようです





