新しく習った事

新しく24課に入りいろいろと新しい事を教わりました

 

会話文の中に

Sao anh lại nghĩ thế?(どうしてそう思うんですか?)

と言う文が出てきます

ここで出てくる lại にはびっくりした意思を表す意味があるそうです

lại はこの前にも出てきて、その時は繰り返しの意味で使われました

動詞の前に lại が出てくると驚いた意味

動詞の後に lại が出てくると繰り返しの意味だそうです

 

Đối với phụ nữ Việt Nam thì nón lá không thể thiếu được. (ベトナム女性にとってノンは無くてはならないものです)

ここでなくてはならないを表すのがthiếu đượcですが、thiếu は不足するという意味だそうです

không thể ~đượcは~を許さないという意味で、不足することは許さない→なくてはならないとなるとの事です

因みにnón láはベトナムでよく見かける草で編んだ三角の被る傘ですね

日本語ではノンと訳されますがベトナム語ではnón láと教わりました

北部ではnónといえばnón láの事らしいですが

南部ではnón は帽子全般を表すので、nón láと言わないとちゃんと伝わらないそうです

 

ノン

 

全てのと言う意味でtát cả mọiと言う単語を習いました

tát cảが全部と言う意味でmọiも全部と言う意味だそうです

同じ意味の言葉を合わせる事で強調して全てのとなるそうです

mọi ngườiで「皆さん」となるそうです

 

【単語】

phản đối [反対] (反対)

 phản が漢字語で[反]でđốiが[対]で漢字語がそのまま日本語と同じ意味だそうです

Phản bội [反背] (うらぎる)

 Phản は同じく[反]でbộiが[背]と言う漢字でうらぎるという意味だそうです

xưng hô với ~ (~を呼称する)

 これは日本語の訳がよくわかりませんね、何故かと言うと日本にはない表現なのだそうです

 ベトナム語であなたの事を指す時、相手が目上かどうか等によってAnh, em, Chịなどを使い分けます、これをxưng hôと呼ぶそうです。その使い分けを指すのがxưng hô vớiだそうです

Nhanh lên (急ぎなさい)

 これは教科書と関係ないのですが、実際に私がよく聞いた表現で、親が子供にNhanh lênと言ってるのを聞いたので、先生に質問してみました。Nhanh が「速い」lênは上の方を指しますがNhanh によって修飾されて(Nhanh が修飾された?)より早くという意味で、急ぎなさいとなるそうです

 

 

 

24課に入りました

スリーエーネットワークベトナム語初級②の教科書で勉強しています

本日から24課に入りました

24課が初級の教科書の最後になります

いやー頑張りましたな、実に4年やってきました

因みに初級の教科書を全部終えるところまでやりましたが

まだベトナム人と会話ができるほどの成長は見られません

週に一回のレッスンですし、普段はベトナム語に使える時間はありませんので

ゆっくりやります

 

今日は新しい課に入ったので、単語を沢山習いました

【単語】

tốt bụng  (親切)

xấu bụng  (いじわる)

tốt bụng,  xấu bụng に出てくるbụngはお腹と言う意味です

日本でも悪い事を考える人の事を腹黒いというので、感覚的にはすっと入ってきますね

phản đối  [反対](反対)

大かっこで囲まれた方の漢字はベトナム語の文字を漢字で表した時の漢字語で漢越語と言うそうです

日本語の漢字とは同じではありませんが、phản đốiのように漢字語と日本語の漢字が一致するものもあります

trung thực [忠実] (誠実)

quan trọng[関重](大切)

đối rới (~にとって)

~にとってと言う意味の単語は、以前にtheoと言う単語がでてきました

同じようなケースで使えるそうですが、theoは実際に存在するマテリアルに対して使うのに対して、đối rới は感情的な部分にも当てはまるようです

bằng lòng (同意する)

  bằng は何度か出てきた単語で、交通の手段などを指す単語ですが、他にも「同じ」と言う意味でも教わりました、lòngは心という意味で心が等しいと書いて「同意」となるそうです

không khí (雰囲気)

 không khíは雰囲気と言う意味ですが、同じ字で「空気」と言う意味もあるそうです

 これも日本人としては感覚的に取り込みやすいですね

không những ... mà còn (AだけでなくBも)

 khôngが出てきていますが、否定ではありません

 これを聞いたときに真っ先に思いついたのは英語のnot only ... but also.でした

 さんざんやりましたね

 

 


 

 

 

 

 

 

âmの発音

レッスンの中で「発音」と言う単語を発音しました

発音はphát âmです

先生のリードで何とか発音ができました

今度は、スペルが書けるかという質問が来ました

phát の方は何度かやって来たのでわかるのですが

âmの方は「オム」と発音するのでoかなと思いました

でも発音が短いのでômですかと聞いてみたら違いました

そうなるとoに髭のơが候補に挙がるのですが

パソコンでスペルを探すとơには傘がついた発音がないのですね

どうしてだろうと悩んでいるところ、先生が正解を教えてくれました

âmはスペルはAですが「オム」と「アム」の間くらいの発音をします

oの髭に傘がついた音の代わりという風に言われました(教科書に載っている事でないので、私の理解が正確かわかりませんが)

 

ベトナム語初級②の23課を今日終えました

Tất nhiên là bóng đá(やっぱりサッカーです)という表現が出てきます

あまりイメージがありませんでしたが

ベトナムではサッカーが人気スポーツのようです

昔はヨーロッパの試合をみて楽しんでいたようですが

ベトナムのチームも強くなってきたようで

先日のU23アジアカップでは韓国に勝って3位だったそうです

 

[単語]

thua 負ける

thắng 勝つ

gần như ほとんど
cố ý [故意]わざと
đăng ký [登記]登録する
kỳ thi 試験

地域の名前

ベトナム語のレッスンの最初にベトナム語でフリートークから入ります

その中で地域の名前が出てきました

アジア Châu Á    [州亜]

ヨーロッパ Châu Âu  [州欧]

アフリカ Châu Phi  [州非]

南米 Nam Mỹ [南美]

北米 Bắc Mỹ[北美]

 

ヨーロッパ(欧州)やアジア(アジア)は日本と同じ漢字なんですね

アフリカの非の字はどこから来たのかわかりませんが

アジアの国々は漢字でつながっているんですね

関連して面白い事を教わりました

ピラミッドは漢字で金字塔ですが

ベトナム語はkim tự tháp[金字塔]と言う字で

漢字語でまったく同じなんだそうです

 

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ちょっと各国の名前を復習してみます

ベトナム Việt Nam

日本 Nhật Bản

アメリカ Mỹ

ロシア Nga

イギリス Anh

フランス Pháp

イタリア Ý

ドイツ Đức

韓国 Hàn Quốc
中国 Trung Quốc

カンボジア Campuchia

タイ Thái Lan

シンガポール Singapore

ラオス Lào

こうしてみると、アジア圏の名前はわりとそのままの発音なんですね

 

 

 

似たような言葉

ベトナム語は声調に意味を持つ言葉で

音が上がるか下がるか等で意味自体が

変わってしまいます

日本人は単語が声調を持つと言う概念がありません

箸と橋などのケースがありますが

基本的には文脈で判断できるものです

本日も教科書を読む際に以下のような点を注意されました

1.29は次のように発音します

một phẩy hai chín

この時のphẩyがphải(~しなければならない)に聞こえたといわれました

末子音がyの時は短く発音するルールがあるのですが

もう何年もやっていますが、なかなか身につかないですね

単語を一つだけ見せられて読む事はできるのですが

文の流れの中でスラスラと読み上げるのは基本的な発音ルールを

きちんと身に付ける必要があると思います

昔英語の勉強の本を読んだときに生徒には最初に徹底的に発音を身に付けさせてから

先に進むと言うのを読んだことがあります

私は実務で使うために勉強してるわけではないので、あまり時間を割けないのですが

ベトナム語もきちんと発音ルールを身に付けた方が

その後の習得がスムースなのだなと感じました

発音

【単語】

bằng  この単語は交通手段を表す時などに使われますが、「等しい」と言う意味があるそうです、「=」をそのままbằngと読むそうです
thế hệ  (世代)
quá  (すぎる)
mức (程度、レベル)
 thiện cơ sở hạ [基礎下層] インフラ

 

以前出てきた単語なども挙げていますが

何度も繰り返すことで記憶が活性化されると信じて

覚えていこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mで終わる音

新年も発音で注意されました

 

本日注意されたのは

nam ngoái (去年)

でした

どこを注意されたかというとnamを発音した後

唇をきちんと閉じていないという事でした

次の語につなげるために唇を閉じる事に意識がいかなかったようです

ベトナム語は前後関係で単語の発音が変わらないので

一語一語をしっかりと発音する必要があります

ベトナム語を勉強するときは発音をしっかり身に付けるのが近道のようですね

 

[cũng được]

教科書(23課)に次のような表現が出てきます

Cả ở Nhật Bản bóng đá cũng được hâm mộ.(日本でもサッカーが人気です)

これを次のように間違えてしまいました

Cả ở Nhật Bản cũng được bóng đá hâm mộ.

おかしな表現になるそうですが、意味としては「日本はサッカーに人気があります」のような意味になってしまうそうです

考え方としてはcũng được の左を右が修飾すると考えるのだそうです

なので後者の文にすると、Nhật Bản がbóng đá hâm mộにされてしまう

という事でした

これを覚えておけば次からは訳せそうです

 

[単語]

Đóng (閉まる)

đi nhận (飲みに行く)

tiếp tục (つづく、続けていく)

 授業などで、先生が「つづけてごらん」というのを"tiếp tục"と言うそうです

chắc chắn (確実に)

 これは割とどこに入れてもよいと教わりました

hiện tượng (現象)

dành cho (~のための)

 

 

cとpの末子音

2025年最後のレッスンとなりました

スリーエーネットワーク ベトナム語初級②の23課を勉強しています

 

最後のレッスンも発音の注意を受けて終わりました

何度か教わった事ですが、今回もまた教わりました

本日はđặc biệtの発音で注意を受けました

割と早い段階で教わるđọc(読む)ですが

これはドックと言うよりはドップと発音します

あまり複雑な事を考えたくない私はcの末子音=ップの音と

単純に覚えていました

なので

đặc biệtはダップビェットのような感じで発音しました

ここでpの音に聞こえると注意されました

当然ですが末子音がpの単語はップと発音します

なのでcの音の発音はもう少しきちんと覚える必要がありそうです

先生から教わった発音のルールは

cの末子音は口を開けて終わると言う事

ただし、前の母音がu,ô,oの時は、口を閉じて空気をためる(だからđọcはップに聞こえる)と言う事です

これはひげが付いている母音ươの時はこのルールは当てはまらないそうです

đượcの時は口を閉じませんね

またpが末子音の時は、口を閉じて終わりますが、空気はためないと言う事です

末子音がngになるとき、口の開け方のルールは、cの末子音のルールと同じになるそうです

頑張って覚えます

発音

【単語】

Một lon (ビール等を数える時の1缶、1本)

quay lại (戻ってくる)

néu được thì (可能なら)

 この表現はそのまま覚えておけば、便利に使えると教わりました

 

それではまた来年も頑張って勉強しようと思います