本日はđiを学ぶ

本日はđiを勉強しました

 

ベトナム語のđiは「行く」と言う意味です

結構前から知っていた事ですがđiには行く以外の使い方がありまして

ăn đi で「食べなさい」đi điで「行きなさい」と命令形で使われる事もあります

điが使えるようになりゃこっちのものと思っていたのですが

今日の授業でちょっと打ちのめされました

 

例えば食事をしに行く時は

Anh đi ăn

で、全然OKなのですが

学校に行くときは

Anh đi đến trường.

となって、このđến(到着すると言う意味)は省略できないのだそうです

なんなら điを除いて

Anh đến trường.

の方が通じるそうです

あるいはどうしてもđiで言いたいときはđi họcと言うそうです

友達の家に行く時も同じ要領で

Anh đi đến nhà bạn

なんだそうです

家やホームに帰るときもđiは使わず

Anh về nhà.

とvề を使うそうです

なので、とりあえずđiを使っていれば何とかなる訳ではないようです

 

駅や空港へ向かうときも単純にđiではなくđi raを使うそうです

tôi đi ra Ga Hà Nội. ->私はハノイ駅に行きます

これはraが外に出ていくことを表しますが、駅から次へいくイメージだからだそうです

 

 

【トピック】

bệnh viện →病院という意味。カタカナで表すと「バイン・ビェン」となるが、bệnh の発音が詰まったように発音するので、難しい

 

Dạo này thời nóng không. →最近暑いですね。(thờiは、天気を表す)

Ở Việt Nam, thời nóng như thé này thi sẽ nhiều có Ninja. ->ベトナムでは、暑い時期にたくさんの忍者が出ます。

これは暑いと女性が全身を覆う服装でまるで忍者に見えるところから、そう揶揄されてるそうです。

Em học tiếng Việt đã được hơn 10 năm ->10年以上ベトナム語を勉強しています。

 

 

 

使用しているベトナム語の教科書

私が使ってる教科書はベトナム語レッスン初級1と言う本です

ベトナム語レッスン初級1 | スリーエーネットワーク

 

最初に先生から、他の教科書と一緒に提示されましたが

カタカナの読み仮名がついてないので、こちらの方が良いかなと思って選びました

ベトナム語の発音は日本語では表現できないので、下手にカナがついていると

引っ張られてしまうので、ふりがなはない方が良いです

もう一つは、発音の練習のCDが上記のURLからダウンロードできます

いつでも発音が確認できて便利です

 

本日も発音を注意されました

đêmの発音ですが、mで終わる発音はきちんと唇を閉じて終わるのですが

đêm quaという言葉になるとquaが高い音で引っ張られてmをちゃんと閉じれていない様です。

本当に発音が難しい

もう一つ発音ででたのがnamです、これはナムと読みます。南と言う意味です。

もう一つnăm,これもナムと読みます、5と言う意味だったり、月という意味だったりします。

南の方の発音は高く長めにナームとなるのですが、どれもナムに聞こえてややこしかったです。

 

từ の発音も注意されました

この音はトゥーですが、口の形は横に引っ張るようにという事でした。

 

khi nàoは、「いつ」と言う意味です

これは文頭にくると、未来に対する「いつ」になり

文末にくると、過去に対する「いつ」になります

文脈で理解する言語だなあと思います

 

【トピック】

Anh thường ăn trưa vào lúc mấy giờ? →いつもは何時に昼食を食べていますか?

ベトナム語は漢字で表せる漢字語がありthườngは「常」で表せるそうです。なるほど。

Anh tự nấu hay muangoài? -> 自炊をしますか?外で買いますか?(外食ですか?)

mì ramen dễ nấu có phải không. -> ラーメンは作りやすいですね。

hôm nay chồng em nấu. →今日は旦那が料理します

chắc là mì ramen →多分ラーメンです

今日の昼食の話題をした時の返答です

Anh rất chăm chỉ nhỉ. -> とても勤勉ですね。

Ngày 30 tháng 4 là ngày Giải phóng miền Nam. →4月30日は南部解放の日

ここで出てくる4はbốnではなくtưと読みます。番号で4番目にくる時4はtưになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発音が難しい

今日もベトナム語の勉強

文法については、それほど難しい事はないのですが

発音は、同じところを何度も注意されます

 

発音

例えば 1時はmột giờでカタカナで書くとモッゾーなのですが発音モッの時に低く発音します顎を引くように短く発音して、ゾーの時に元に戻すイメージで発音するとうまくい感じです。

一度はこうやって覚えるのですが、しばらくすると忘れてしまい、モッ↑ゾーと言ってしまいます

短く低く発音するのはộの様に母音の下にポッチがついています

低い音から高い音に移行する発音はấの様に右上に上がっていく線が乗っています

頭が混乱すると、この発音が入れ替わってしまいます

私は先生がいるので、都度注意してもらえますので、その度に直して行きます

他に発音が入れ替わってしまうものは10時→mười giờ(下がる音が上がってしまう)、勉強する→học(下がる音が上がってしまう)
10(mười)は、口を横に引く様に

mで終わる文字は口を閉じるとうまく発音できる

 

食事の表現

食事はăn cơmですが、朝食、昼食、夕食はそれぞれ時間帯にănをつけて、表現できます(日本語と同じですね)

ăn sáng

ăn trưa

ăn tối

 

【トピック】

Anh có biết ngày mấy 1 tháng 6 là ngày gì không phải.

6月1日はなんの日かご存知ですか?

ngày thiếu nhi quốc tế 

6月1日は世界子供の日だそうです

quốc tếは漢字に置き換えて”国際”となるそうです。漢字は便利ですね

ベトナムではこういう世界イベントを良く取り入れるそうです

世界女性デー→3月8日

ベトナム女性デー→10月20日

 

Võ Thị Sáu → ベトナム植民地時代にフランス人に抵抗して死刑になった英雄

Sáuは6の事で、6番目の子供と言う可能性が高い様ですが

ベトナムでは北と南で意味が違うそうです

Anh hai は二番目の男、すなわち次男を表しますが

南の方では、家長(=父親)をAnh mộtと数えるので

Anh haiが長男を表すそうです

共通してわかる表現としてはcon thứ haiと言うそうですcon(子供)をつけるので、子供の中で2番目と言う表現になります

 

床屋→hiệu cắt tóc

 

 

動詞文

先週に引き続き動詞の勉強

 

ベトナム語は時制の概念が希薄なので

割り切って考えるととても楽です

英語を勉強した時の、過去、過去分詞、完了形やら進行形

あれはなんだったのかと思うくらいシンプルです

 

Hôm qua tôi đã ăn phở

これは「昨日私はフォーを食べた」

ですが、昨日と言っているのでđãを省略してもOKです

Hôm qua tôi ăn phở

でも、「昨日私はフォーを食べた」

と、なります

昨日って言ってるんだから過去に決まってんじゃん

と言わんばかりの文章です

ちなみに「昨日私はフォーを食べた」をGoogleで翻訳すると、"Hôm qua tôi ăn phở"になるほどです

 

何時に〜しますか?

本日もう一つ勉強したのは、〜 vào lúc mấy giờ という表現です

例えば、今朝何時に起きましたか?

sáng nay anh dậy vào lúc mấy giờ?

でした。返事は、今朝7時に起きました。

sáng nay tôi dậy vào lúc 7 giờ?

でした

 

ちょっと〜だ

程度を表すちょっとはhơiを使います

hơi khóでちょっと難しいです

程度の表現を高い順に表すと

rất khó. とても難しい

khó  難しい

hơi khó ちょっと難しい

không khó 難しくない

との事でしたこれ以外にkhó quá (難しすぎる)

というものがあります

hơi は、あまりポジティブなイメージはないようで

hơi thích(ちょっと好き)などは、あまり使われない様です

 

ベトナム語の早口言葉

ベトナム語は発音が難しく

同じ音でも上がったり下がったりして別の意味になるので

それを早口言葉にしたものがあるそうです

Buổi trưa ăn
Bưởi chua

昼食にザボンを食べると言う意味になるそうです

Google翻訳に貼り付けると発音してくれますが

全く違いがわかりません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間の表現

本日は時間の表現を勉強しました

結構前から知っていた事ですが、ベトナム語は時間の表現が日本語や英語について手薄な言語で、「何をしていた」も「何をしている」もlàm gìで表します

過去の事を聞いているか、現在の事を聞いてるかは、文脈でわかるじゃんという感覚です

 

Hôm nay tôi học tiếng việt từ 3 đến 5.

 →今日私は3時から5時までベトナム語の勉強をします

Hôm qua tôi đã làm việc.

 →昨日私は仕事をした

  これは時が明確なのでHôm qua tôi làm việc.と表すこともできる

Ngày mai tôi sẽ làm việc

 →明日私は仕事をする

  これも時が明確なのでNgày mai tôi làm việc.でも通じる

 

vàoは入るという意味だが

 sáng nay anh dậy vào lúc mấy giờ.

   だと、今朝、何時に起きましたか?と言う意味になる。

 

dには横棒が入ったđと入らないdがあり

đậyはダイ
dậyはザイ

と発音する、とてもややこしい

 

【本日の単語】

Bóng đá →サッカー

huấn luyện viên →監督

đi bão.   → 若者がお祭り騒ぎする様子bãoは嵐

đã 〜 chưa? → もう〜しましたか?

buổi chiều →午後

sang năm. → 来年 (sangは渡るという意味)

dậy →目覚める

đến qua →昨夜

từ  A  đến B →AからBまで

đứng →立つ

khoảng 3 giờ →3時頃

làm việc. →仕事をする

lúc →何時に?

mệt →疲れる

 

 

ベトナム語の勉強

FPGAの開発者としてブログを書いていくつもりでしたが

ほとんど更新しないまま、時が過ぎてしまいました

せっかく解説したブログなので、何か書きたいなと思っていました

 

最近、とある理由からベトナム語を勉強する事にしていまして

インターネット経由でベトナム語を勉強しています

勉強後の復習のために、このブログに書いていこうと思います

ブログのタイトルがおかしなことになるのは、このブログが続いたら

直そうと思います

 

本日はベトナム語の紹介です

英語しか勉強した事がない私は、ベトナム語に触れて、勉強をして

とても驚いたのは、発音が難しい事でした

地球の歩き方を読んで書いてあったベトナム語を話た事もありましたが

好意的な友人でも「全くわからん」と言っていました

それはベトナム語の文字にも表れています

Tôi học tiếng việt

見慣れた筈のアルファベットの上下に様々な点々が打たれています

こんなもの読めるわけありませんね

なので、この発音は、読む方も書く方もいつまでも先生に指摘されます

根気よく教えてくれる先生に感謝しております

 

【学んだ事】

とにかく発音がおかしくなる。họcは下がる音だが、文中にあると自然と上がる発音をしてしまう。

11 giờ kém 3 phút  →11時3分前、"Kém"は劣るという意味

家に行くという表現はvề nhà, đến nhàと表現しđi nhàとは言わない

ngày mai anh cũng đi gym →明日もジムに行く

 〜もという表現はcũngを使う、常に主語の次にくるので日本語の使い方とは違う

Ngoài tiếng việt anh co học tiếng nước ngoài không →ベトナム語意外に外国語を勉強しますか?

 

【本日の単語】

pháp luật   →法律

Nước pháp  →フランス

công ty   →会社

công viên  →公園

thỉnh thoản  →時々

Công nghệ Điện tử → 電子技術

nghệ thuật  →芸術

báo      →新聞

mì      →小麦

hoa quả    →果物

quả sung   →イチジク

クロックが一定じゃないって事

PCIExpressを作っていて失敗したのは、クロックが一定ではないという事でした

私が作るカメラは、基板上に発振器を持っていて、それで自分のフレームレートを作り出しています

なのでフレームレートの誤差は、クロックが持っている誤差になります

それは±100ppm(1/10000)と言う値で、100秒撮影して0.01秒ずれる(可能性がある)と言うものでした

 

2台以上のカメラを同期する時は、PCI Expressボードから同期信号を作成して

それぞれのカメラは同期信号に同期してフレームを作成する様になっています

いざ使ってみると、同期信号がずれる事が分かったのです

これはとても困りました。

 

原因を探ってみると、原因はPCI Expressボードのクロックにありました

仕様上PCI Expressボードはホストから100MHzのクロックをもらえる事になっています

これは2.5Gbpsの送受信信号と同期させる為のベースクロックとして使うのですが

私はこの100MHzをそのままPCI Expressボード全体で使用するベースクロックにしていました(間抜けでした)

ですが、ここから渡される100MHzと言うのは実際には何MHzかは分からない訳です

規格では100MHz±300ppmとなっていますが、実際にはもっと誤差がありました。

なので、この基板は作り直しになりました。ちゃんと水晶を乗せて、どの基板も±100ppm以内になる様に設計し、エッジから渡される100MHzはSerDesの通信にのみ使われるようにします。

 

この時勉強になったのは、自分が書いた訳でもない回路のクロックを

信じて基準時間を作るのはトンマだということでした